臨牀消化器内科 Vol.33 No.8【電子版】

2018年7月号

大腸腫瘍治療後のサーベイランス

電子版販売価格: ¥ 3,025 (本体:¥2,750 + 税10%)
出版社名
日本メディカルセンター
発行年月
電子版発売日
ページ数
112ページ
判型
B5
印刷版ISSN
0911-601X
電子版ISSN
2433-2488

巻号一覧

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概要

大腸腫瘍治療後のサーベイランス 大腸腫瘍でサーベイランス間隔が示されているのは,「大腸癌治療ガイドライン」による大腸癌と,Japan Polyp Study (JPS)の結果による腺腫の内視鏡摘除後は3 年後といった指標のみである.そのほかの組織の指針については,混沌としているのが現状である.

目次

巻頭言/平田 一郎
 1.大腸腺腫摘除後のサーベイランス- JPS の結果と海外のガイドラインとの比較も含めて/小林  望 他
 2.SSA/P 摘除後のサーベイランス/佐野  亙,佐野  寧
 3.大腸側方発育型腫瘍(LST)摘除後のサーベイランス/保田 和毅,岡  志郎 他
 4.早期大腸癌内視鏡摘除後のサーベイランス/南出 竜典,池松 弘朗 他
 5.大腸癌外科的切除後のサーベイランス/中原 健太,石田 文生 他
 6.中間期癌(interval cancer)について/草場 喜雄,鶴田  修 他
 7.大腸カルチノイド腫瘍(NET)摘除後の対応/関口 正宇 他
 8.リンチ症候群のサーベイランスー消化管を中心に/千野 晶子 他
 9.家族性大腸腺腫症のサーベイランス/石川 秀樹
10.Cold polypectomy 後の適切なサーベイランス間隔/中平 博子,竹内 洋司 他
11.潰瘍性大腸炎のdysplasia/渡辺 憲治 他
12.非腫瘍性大腸ポリープ摘除後のサーベイランス/久部 高司 他
13.正常大腸者のサーベイランス/木村 聖路

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