臨牀消化器内科 Vol.34 No.3【電子版】

2019年3月号

CT colonography 2019-今日までの進歩と現状,そして大腸がん検診への展開

電子版販売価格: ¥ 3,300 (本体:¥3,000 + 税10%)
出版社名
日本メディカルセンター
発行年月
電子版発売日
ページ数
112ページ
判型
B5
印刷版ISSN
0911-601X
電子版ISSN
2433-2488

巻号一覧

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概要

CT colonography 2019-今日までの進歩と現状,そして大腸がん検診への展開 大腸CT検査の今日までの進歩と現状,そして大腸がん検診への展開について考える内容.

目次

巻頭言/永田 浩一
 1.大腸CT検査の進歩,現状と今後の展望/歌野 健一 他
 2.大腸がん検診・精検におけるCT colonography の診断精度の現況/馬嶋健一郎 他
 3.CT colonography-機器・技術の最前線/木島 茂喜 他
 4.CT colonography-検査法を巡って
 (1)基本検査法/北井 孝明
 (2)低線量撮影法/尾田済太郎 他
 (3)標準的読影法と読影レポート/龍  泰治 他
 5.CT colonography の有用性を巡って
 (1)ハイボリュームセンターの立場から/服部 昌志 他
 (2)地域医療の立場から-高齢者に対する精密検査法としてのCT colonography の有用性/八坂 貴宏 他
 (3)検診受診率向上の観点から/野崎 良一 他
 6.CT colonography の診断限界
 (1)実地臨床の立場から/松岡 正樹 他
 (2)表面型病変の検討から/冨樫 一智 他
 7.CT colonography の標準化への課題/鈴木 康元
 8.CT colonography の大腸がん検診・精密検査への展開-今後のロードマップを巡って/永田 浩一 他連 載/内視鏡の読み方 大腸腫瘍性病変の診断法―通常内視鏡所見
連 載/検査値の読み方 東京都内で感染し発症したワイル病の1 例

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