臨床雑誌外科 Vol.80 No.3【電子版】
2018年3月号
腹壁瘢痕ヘルニアの予防と治療
- 出版社名
- 南江堂
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 114ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISSN
- 0016-593X
- 電子版ISSN
- 2432-9428
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概要
腹壁瘢痕ヘルニアの予防と治療 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
目次
特集 腹壁瘢痕ヘルニアの予防と治療
1.腹壁瘢痕ヘルニアを予防する腹壁閉鎖法 松島英之
2.腹壁瘢痕ヘルニアの治療法選択 前田広道
3.メッシュを用いた前方到達法による腹壁瘢痕ヘルニア修復術 竹田直也
4.メッシュを用いた腹腔鏡下腹壁瘢痕ヘルニア修復法 松原猛人
5.自家筋膜を利用した腹壁瘢痕ヘルニア修復法 荻野晶弘
6.Component separation法による腹壁瘢痕ヘルニア修復法 佃和憲
7.両側腹直筋鞘前葉反転法による急性期腹壁再建とshoelace darn repair法による腹壁瘢痕ヘルニア修復法 新井正徳
8.傍ストーマヘルニアの成因と発症予防 西口幸雄
9.前方アプローチによる傍ストーマヘルニア修復術 高橋賢一
10.腹腔鏡下傍ストーマヘルニア修復術 古谷晃伸
◆連載/外科医を育てる![第12回]
小規模病院における外科手術教育の工夫 金平永二
・臨床経験
生体肝移植術後の他臓器悪性腫瘍の検討 宮田隆司
・症例
結節性紅斑を合併した肉芽腫性乳腺炎の1例 田枝督教
Tamoxifenとsulindacが奏効した腹腔内デスモイド腫瘍の1例 高正浩
術前の生検で診断しえた虫垂goblet cell carcinoidの1例 坂本真樹
嵌頓大腿ヘルニアに対して緊急腹腔鏡下手術が有用であった2例 多田正晴
C型肝炎インターフェロン著効後に発症した混合型肝癌の1例 坂部龍太郎
胆石術後の遺残結石による腹腔内膿瘍に対して腹腔鏡手術を施行した1例 西村廣大
下大静脈フィルターが十二指腸に穿通した抗リン脂質抗体症候群の1例 田中常雄
Aortic mural thrombusによる大腿動脈塞栓症の1例 内田智夫
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