臨床雑誌外科 Vol.86 No.3【電子版】

2024年3月号

体腔鏡手術の教え方・学び方

電子版販売価格: ¥ 3,190 (本体:¥2,900 + 税10%)

特記事項

  • 本商品は紙版の誌面を電子化したものです。広告や次号予告などは紙版発売時の内容になります。
出版社名
南江堂
発行年月
電子版発売日
ページ数
105ページ
判型
B5
印刷版ISSN
0016-593X
電子版ISSN
2432-9428

巻号一覧

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概要

体腔鏡手術の教え方・学び方 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

目次

特集 体腔鏡手術の教え方・学び方
Ⅰ.総 論
1.Virtual reality技術を活用した内視鏡外科手術教育
2.体腔鏡手術教育の未来
Ⅱ.各 論
1.食 道
1)低侵襲食道切除における術者教育―食道癌の内視鏡外科技術認定合格者を胸腔鏡術者経験2年以内で輩出してきた食道外科教育システム
2)縦隔鏡手術の教育と学び
2.胃
1)ロボット手術時代の新しい学び方―OICI式タスクローテーション
2)低侵襲胃切除の術者教育:教え方・学び方―内視鏡・ロボット合同胃切除術(LARCS)による専攻医に向けた次世代教育
3)ロボット支援下胃切除術における教育システムの構築―胃癌手術の教育・継承への鍵:role sharing surgery
3.大 腸
1)ロボット支援下大腸癌手術における術者教育
2)腹腔鏡下大腸手術における術者教育のポイント
4.肝胆膵
1)腹腔鏡下肝切除におけるカダバートレーニングの教育的意義
2)ロボット支援膵切除における教育方法
5.呼吸器
1)低侵襲肺切除における術者教育
2)Virtual reality技術を活用した呼吸器外科ロボットトレーニング法
症  例
ロボット支援下手術を施行したEpstein-Barrウイルス関連リンパ球浸潤性胃癌の2例
外傷性胆嚢破裂に対して腹腔鏡下胆嚢摘出術を行った1例
片側に子宮内膜症を伴った両側Nuck管水腫の1例
連載/外科医の私論
外科医の教育と指導の変化
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