臨床雑誌外科 Vol.87 No.8【電子版】

2025年7月号

拡大手術の技術継承―どこまで切除できて,どこからが切除不能なのか?

電子版販売価格: ¥ 3,300 (本体:¥3,000 + 税10%)

特記事項

  • 本商品は紙版の誌面を電子化したものです。広告や次号予告などは紙版発売時の内容になります。
出版社名
南江堂
発行年月
電子版発売日
ページ数
105ページ
判型
B5
印刷版ISSN
0016-593X
電子版ISSN
2432-9428

巻号一覧

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概要

拡大手術の技術継承―どこまで切除できて,どこからが切除不能なのか? 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

目次

特集 拡大手術の技術継承―どこまで切除できて,どこからが切除不能なのか?
Ⅰ.食道癌
1.傍大動脈リンパ節転移陽性症例の進行食道癌に対する外科治療介入
2.気道系へ浸潤が疑われた場合に切除か非切除かの境界は?―気道系への対応例
Ⅱ.胃 癌
1.4型胃癌(スキルス胃癌)に対する左上腹内臓全摘+Appleby手術
2.胃癌に対する膵頭十二指腸切除はoncologicalに選択しうる術式か?
3.傍大動脈リンパ節転移例に対する外科介入
Ⅲ.大腸癌
1.大腸癌再発例に対する手術の技術継承―開腹から鏡視下手術まで
2.T4b直腸癌に対する手術治療のポイント
Ⅳ.肝 癌
1.右開胸開腹による肝切除
Ⅴ.肝門部領域胆管癌
1.肝門部領域胆管癌に対する拡大切除術式:安全性と技術継承
Ⅵ.膵 癌
1.腹腔動脈合併尾側膵切除―局所進行膵体尾部癌に対する腹腔動脈合併尾側膵切除(DP-CAR)の進歩と適応の再考
2.リンパ節転移陽性の膵癌に対する手術―どこまでは郭清によりoncologicalに治癒をめざせるか
Ⅶ.後腹膜肉腫
1.後腹膜肉腫に対するmaximally invasive surgeryの継承
症例
早期胃癌に対する胃全摘術の8年後にビタミンB12欠乏性脊髄症を,34年後にWernicke脳症を発症した1例
連載/外科医の私論
ロボット胃切除術の教育―胃癌手術症例数減少の現状を踏まえて
書評
ヘルニアの外科(第2版)
DCIS乳房超音波画像アトラス
便失禁診療ガイドライン2024年版(改訂第2版)
今日の治療薬2025―解説と便覧
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