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臨床雑誌外科 Vol.85 No.9【電子版】

2023年8月号

直腸癌術後の排便障害―低位前方切除後症候群(LARS)

出版社
南江堂
電子版ISSN
2432-9428
電子版発売日
2023/07/24
ページ数
105ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,080 (本体¥2,800+税10%)

特記事項
本商品は紙版の誌面を電子化したものです。広告や次号予告などは紙版発売時の内容になります。
印刷版ISSN
0016-593X
印刷版発行年月
2023/08
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3
対応OS
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
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1
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概要

直腸癌術後の排便障害―低位前方切除後症候群(LARS) 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

目次

特集 直腸癌術後の排便障害―低位前方切除後症候群(LARS)
Ⅰ.総 論
1.直腸癌治療の変遷と術後排便障害
Ⅱ.各 論
1.直腸・肛門の解剖・機能と排便のメカニズム
2.術後の排便障害に対する検査(肛門直腸内圧検査・経肛門超音波検査・排便造影検査)
3.LARSの病態と診断・評価
4.LARSの危険因子と予防のための工夫
5.LARSへの対応(保存的対応)
1)食事療法・薬物療法
2)骨盤底筋訓練/バイオフィードバック療法
3)経肛門的洗腸(TAI)
6.LARSへの対応(観血的対応)―仙骨神経刺激療法(SNM)/ストーマ造設
7.LARSに対する辻仲病院柏の葉のチーム医療の取り組み
8.LARSに対する大腸肛門病センター高野病院のチーム医療の取り組み
症例
食道癌術後乳び胸に対して胸腔鏡下胸管結紮術を施行した1例
Segmental arterial mediolysisによる左胃大網動脈瘤破裂により腹腔内出血をきたした1例
孤立性肝門部リンパ節結核の1例
膵原発extra-gastrointestinal stromal tumorの1例
連載/ 外科医の私論
外科学 もう一つの使命
書評
感染対策はこわくない!―ICT初心者のための必携対応マニュアル
がん 最新の薬物療法2023-2024
随 録
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