臨床雑誌外科 Vol.86 No.9【電子版】

2024年8月号

術前画像診断―どう読んで,どう備えるか?

電子版販売価格: ¥ 3,190 (本体:¥2,900 + 税10%)

特記事項

  • 本商品は紙版の誌面を電子化したものです。広告や次号予告などは紙版発売時の内容になります。
出版社名
南江堂
発行年月
電子版発売日
ページ数
105ページ
判型
B5
印刷版ISSN
0016-593X
電子版ISSN
2432-9428

巻号一覧

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概要

術前画像診断―どう読んで,どう備えるか? 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

目次

特集 術前画像診断―どう読んで,どう備えるか?
Ⅰ.総 論
1.画像診断医は術前画像診断レポートをどのように報告するか
2.画像診断におけるAIの活用と今後の展望
Ⅱ.各 論
1.食 道
1)食道癌手術困難症例における術前画像評価とその対処法
2)ロボット手術を行うにあたり確認・注意すべき画像診断
2.胃
1)胃癌における術前画像診断をもとにした術式選択のポイント
2)低侵襲上部胃癌手術における術前画像診断の有用性
3.大 腸
1)大腸癌手術における術前3D-CTの有用性
2)低侵襲直腸癌手術の術前画像診断のポイント
4.肝胆膵
1)腹腔鏡下肝切除術における術前画像シミュレーションと術中ナビゲーション
2)低侵襲膵切除術における術前画像を用いた解剖評価
3)肝胆膵領域における手術支援のための3D-CT活用の実際
5.呼吸器
1)3D-Sコンセプトに基づく肺区域切除―チームワークと情報共有
2)縦隔腫瘍手術の術前画像診断
臨床経験
外傷性膝窩動脈損傷7例の経験と学び
症  例
粘液性嚢胞腫瘍との鑑別が困難であったtypeⅠ胆管内乳頭状腫瘍の1例
連載/外科医の私論
起きて半畳寝て一畳,どこにいても手術は一つ
書  評
臨床論文デビュー―抄読会“最短・最速”攻略術
随 録
投稿論文募集
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次号予告
寄稿のさだめ
編集ペン

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