臨床雑誌外科 Vol.87 No.7【電子版】

2025年6月号

炎症性腸疾患およびその関連消化管腫瘍の診療―ガイドライン2024年版を中心に

電子版販売価格: ¥ 3,300 (本体:¥3,000 + 税10%)

特記事項

  • 本商品は紙版の誌面を電子化したものです。広告や次号予告などは紙版発売時の内容になります。
出版社名
南江堂
発行年月
電子版発売日
ページ数
105ページ
判型
B5
印刷版ISSN
0016-593X
電子版ISSN
2432-9428

巻号一覧

この商品を買った人は、こんな商品も買っています

概要

炎症性腸疾患およびその関連消化管腫瘍の診療―ガイドライン2024年版を中心に 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

目次

特集 炎症性腸疾患およびその関連消化管腫瘍の診療―ガイドライン2024年版を中心に
Ⅰ.総 論
1.炎症性腸疾患関連消化管腫瘍の疫学とサーベイランス
2.炎症性腸疾患関連消化管腫瘍の病理診断
3.炎症性腸疾患関連消化管腫瘍の予後
Ⅱ.各 論
1.炎症性腸疾患の診断
2.炎症性腸疾患関連腫瘍に対する内視鏡治療
3.炎症性腸疾患の薬物治療の実際とポイント
1)潰瘍性大腸炎
2)Crohn病
4.炎症性腸疾患の手術治療
1)潰瘍性大腸炎の手術治療(肛門病変を除く)
2)Crohn病の手術治療(肛門病変を除く)
3)炎症性腸疾患の肛門病変の診断と手術治療のポイント
臨床と研究
食道癌の予後に対するサルコペニアの影響
症 例
腹腔鏡下小腸部分切除術を施行した肺扁平上皮癌小腸転移による腸閉塞の1例
若年の浸潤性膵頭部癌の1例
膨潤麻酔併用の腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(totally extraperitoneal preperitoneal repair法)を施行した膀胱ヘルニアの1例
連載/外科医の私論
医師の働き方改革のなかで消化器外科医を増やすには?
随 録
既刊特集案内
次号予告
投稿論文募集
寄稿のさだめ
編集ペン

同時使用端末数:3
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 22 MB以上
※導入・利用方法
同時使用端末数:1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法