臨床雑誌外科 Vol.88 No.11【電子版】

2026年11月号

AI・ICTによる外科医療の革新

電子版販売価格: ¥ 3,740 (本体:¥3,400 + 税10%)

特記事項

  • 本商品は紙版の誌面を電子化したものです。広告や次号予告などは紙版発売時の内容になります。
出版社名
南江堂
発行年月
電子版発売日
ページ数
85ページ
判型
B5
印刷版ISSN
0016-593X
電子版ISSN
2432-9428

巻号一覧

概要

AI・ICTによる外科医療の革新 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

目次

特集 AI・ICTによる外科医療の革新
Ⅰ.総 論
1.医用画像とAI
2.内視鏡人工知能(AI)診断は消化器癌診療をどうかえたか
3.外科手術人工知能(AI)システム「EUREKA」の開発と臨床展開
4.人工知能(AI)医用画像解析・extended reality[(XR)[仮想現実(VR)/拡張現実(AR)/複合現実(MR)]・手術ロボットを融合したphysical AIによる消化器外科支援
5.その3DCG,本当に適切ですか?―どの画像から,何を目的に,誰がつくり,どうみるのかを今一度考える
Ⅱ.各 論
1.認識するAIから,考えるAIへ―ロボット支援胃切除術の現在と未来
2.ロボット支援大腸癌手術の自動化に向けた道のり
3.AIは肝切除前シミュレーションをどうかえたか―脈管抽出から肝区域分割まで
4.病理診断における人工知能(AI)/情報通信技術(ICT)が外科診療に与える影響
5.生成AIを活用した患者説明
6.忙しい外科医のための生成AI
7.スマートフォン導入でかわる外科医療
症例
術前imatinib mesilate療法によって括約筋温存が可能となった直腸消化管間質腫瘍(GIST)の1例
肛門腺から発生したPagetoid spreadを伴う低分化型粘液癌の1例
連載/外科医の私論
外科医と内視鏡―「良き消化器医」であり続けるために
随録
投稿論文募集
次号予告
既刊特集案内
寄稿のさだめ
編集ペン

同時使用端末数:3
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※動作確認端末
必要メモリ容量: 18 MB以上
※導入・利用方法
同時使用端末数:1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法