臨牀透析Vol.30 No.05【電子版】

2014年5月号

特集 透析治療技術の現状の到達点

電子版販売価格: ¥ 2,420 (本体:¥2,200 + 税10%)
出版社名
日本メディカルセンター
発行年月
電子版発売日
ページ数
112ページ
判型
B5
印刷版ISSN
0910-5808
電子版ISSN
2433-247X

巻号一覧

概要

特集 透析治療技術の現状の到達点
本特集では、現在注目されているもしくは近未来に臨床の現場で汎用されそうな新規モニタリング技術についていくつか取り上げた。

目次

■特集 透析治療技術の現状の到達点

Ⅰ.低侵襲血流量モニタを用いた透析中血圧低下の回避 庭山 淳 7
Ⅱ.除水プログラムの進化 大谷 浩一他 15
Ⅲ.末梢循環障害に対する間欠補充型HDF の有用性 江口 圭他 23
Ⅳ. 定圧濾過透析技術を組み込んだ大量置換オンラインHDF の有効性 田岡 正宏 31
Ⅴ.透析液排掖中溶質濃度の連続モニタリング 山本健一郎他 39
Ⅵ.クリアランスギャップの活用方法 小野 淳一 47
Ⅶ.アルブミン結合毒素の効率的な除去法 阿部 貴弥他 53
Ⅷ.透析中運動療法の有効性 松嶋 哲哉他 63
Ⅸ.さまざまな透析スケジュールを可能とする新しい透析装置 﨑山 亮一他 71

OPINION 臨床工学と腎不全治療 峰島三千男 5

■連載
ケース・スタディ/
 発熱や意識障害などを繰り返した血液透析患者の1例 東郷 久子他 83
症例による透析患者の画像診断/
 被囊性腹膜硬化症にイレウス管挿入による腸重積を合併した1症例 松隈 まき他 91
忘れがたい症例/
 Aさんの透析導入 水附 裕子 98
〔臨床研究〕透析患者の高血圧に対するテルミサルタンからアジルサルタンへの切り替えによる有効性の検討 宮川 尚之 101
〔症例報告〕血液透析患者に合併した重症下肢虚血に対し施行した陰圧閉鎖療法が大切断回避に寄与した1例 成山 真一他 105
〈特別寄稿〉腎臓学発展史を省みて―忘れがたい研究業績 Intact nephron 仮説とTrade―off 仮説をめぐり 杉野 信博 79

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