実験医学 Vol.38 No.3【電子版】

2020年2月号

【特集】PAIN—痛み

電子版販売価格: ¥ 2,200 (本体:¥2,000 + 税10%)
出版社名
羊土社
発行年月
電子版発売日
ページ数
139ページ
判型
B5
印刷版ISBN
978-4-7581-2528-4
電子版ISBN
978-4-7581-2528-4

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概要

【特集】PAIN—痛み
痛みはどのように発生し,多様な刺激をどう区別するのか?最新技術で痛みのメカニズムを解明し,「体への警告としてのシグナル」以外の痛みの役割にも迫ります.その他,新連載『論文査読のリアル』も注目です.

目次

<特集>PAIN—痛み 痛覚システムの最新理解と免疫・がん・多臓器への新たな役割
企画/津田 誠

概論―痛みのしくみと新たな役割,そして真の病態の理解へ
痛みはいかにして感知され,どのような意味を持つのか?
がん・免疫における痛みの新たな役割
脊髄後角局所神経回路の侵害受容信号プロセシング機構
グリア細胞による痛覚の調節機構
「痛み」を生み出す脳機構
疼痛のバイオマーカー探索

<連載>
論文査読のリアル―査読で消耗しない心構えとテクニック
【第1回】査読依頼がきたら

News & Hot Paper Digest
自然免疫における環状RNAの役割
線維芽細胞が決めるあなたの老後の健康とは
肝疾患の次世代のテーマ「脂肪性肝炎モデル」
注目高まるRNAi薬開発,Dicerna社は製薬大手2社と相次ぎ提携

カレントトピックス
スプライシング異常を原因とした新しい発がん機構の解明と治療応用
絶食―再摂食によるパイエル板リンパ球動態と粘膜免疫応答の制御
可溶型RANKLは生理的には必須ではないが,がんの骨転移を促進する
レム睡眠中に記憶忘却を引き起こすMCH神経活動
種間の栄養環境への適応能力の差を生む炭水化物応答機構

クローズアップ実験法
体外での胚操作不要のゲノム編集動物作製法 i-GONAD

Conference & Workshop “参加しました”
木から森を理解する新たな突破口をもとめて―シングルセルゲノミクス研究会2019

ラボレポート―留学編―
スイスからアメリカへ夢を追いかけて―Pritzker School of Molecular Engineering, University of Chicago/ cole polytechnique f d rale de Lausanne (EPFL), Switzerland cole polytechnique f d rale de Lausanne (EPFL),Switzerland

Opinion-研究の現場から
サイエンスとデザインの交差点

バイオでパズる!
四字熟語をつくろう

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