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医学のあゆみ282巻3号【電子版】

めまい――治療と研究の最前線

出版社
医歯薬出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2022/07/18
ページ数
70ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,540 (本体¥1,400+税10%)

印刷版ISSN
0039-2359
印刷版発行年月
2022/07
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概要

めまい――治療と研究の最前線
企画:武田憲昭(徳島大学大学院医歯薬学研究部耳鼻咽喉科学)

・めまいはさまざまな疾患により発症する.最近,メニエール病や遅発性内リンパ水腫の難治例に対する中耳加圧治療が保険収載された.また,良性発作性頭位めまいに対する耳石置換法のエビデンスも確立されてきた.
・内耳造影MRIを用いた内リンパ水腫画像検査が広く行われるようになり,メニエール病の病態である内リンパ水腫が画像診断できるようになった.本特集では,これらの新しい検査法についても解説する.
・また最近,デバイスを用いた前庭リハビリテーションが開発され,有効性が報告されている.これまで両側前庭機能障害によるめまいは治療が困難であったが,ノイズ前庭電気刺激治療が開発され,有効性が報告されている.

目次

■メニエール病・遅発性内リンパ水腫診療ガイドライン2020年版
■良性発作性頭位めまい症診療ガイドライン2022年版
■前庭神経炎診療ガイドライン2021年版
■新しいめまい疾患――PPPDと前庭性片頭痛
■新しい平衡機能検査――vHITとVEMP
■内耳造影MRIによるメニエール病周辺疾患の内リンパ水腫陽性率
■平衡訓練/前庭リハビリテーションの基準―2021年改訂―
■ウェアラブルデバイスを用いた平衡訓練の開発
■両側前庭障害に対するノイズ前庭電気刺激治療の開発

連載
【バイオインフォマティクスの世界】
14.やってみようバイオインフォマティクス――RNAseq解析編
【人工臓器の最前線】
2.人工関節の最近の動向とそれについて思うこと

TOPICS
【アレルギー学】
FADSマウス:アトピー性皮膚炎およびアトピー性角結膜炎の新たなマウスモデル
【神経内科学】
脳卒中後てんかん患者の機能予後と生命予後:PROPOSE研究の結果から
【消化器外科学】
ロタウイルス感染症と胆道閉鎖症

フォーラム
【中毒にご用心――身近にある危険植物・動物】
18.ドクガ,チャドクガ,イラガの仲間――誤って幼虫に刺されたら