医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

医学のあゆみ283巻6号【電子版】

第1土曜特集

行動嗜癖――ギャンブル障害・ゲーム障害等の実態と対策

出版社
医歯薬出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2022/11/07
ページ数
120ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥2,860 (本体¥2,600+税10%)

印刷版ISSN
0039-2359
印刷版発行年月
2022/11
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS11.0以降 / Android8.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android8.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
54 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

巻号一覧

この商品を買った人は、こんな商品も買っています。

概要

行動嗜癖――ギャンブル障害・ゲーム障害等の実態と対策
企画:樋口 進(独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター)

・2022年1月に発効した「国際疾病分類第11回改訂版」(ICD-11)の“依存/嗜癖”のセクションにギャンブル行動症(gambling disorder)とゲーム行動症(gaming disorder)が正式に収載された.
・ICD-10では,ギャンブル行動症は病的賭博という名前で,習慣および衝動の障害に分類されている.一方,ゲーム行動症は今回はじめて疾病と認定され,収載されるに至った.
・本特集では,いまだに馴染みの薄い行動嗜癖にターゲットを当てて,わが国を代表する専門家に最新の知見をまとめていただく.行動嗜癖に関する読者の理解を深め,今後の臨床や研究におおいに役立つと期待される.

目次

■総論
行動嗜癖の疾患概念と病態機序
行動嗜癖の脳科学
■ギャンブル行動症
ギャンブル行動の実態
ギャンブル障害――症状,診断・スクリーニング
ギャンブル行動――リスク要因・合併症
ギャンブル障害の治療――行動という視点を中心に
ギャンブル障害は誰が“治す”のか――社会資源を知り連携する必要性
ギャンブル行動症の予防と対策
【トピックス】
多重債務とギャンブル障害
COVIDー19による行動嗜癖への社会的影響
ギャンブル・ゲームの融合
■ゲーム行動症
ゲーム・インターネット行動の実態――2019年ゲーム使用状況等に関する全国調査から
ゲーム障害の診断プロセス,評価ツール,症状
ゲーム行動症のリスク要因・併存症
ゲーム行動症の治療
相談機関におけるゲーム依存への相談と支援
【トピックス】
スマートフォンの脳・学習への影響
インターネットにおける課金・投げ銭問題の現状
eースポーツ
■他の行動嗜癖
性的嗜癖行動
食べ物嗜癖と買い物嗜癖
衝動制御障害と行動嗜癖は同じか違うか