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医学のあゆみ287巻8号【電子版】

Onco-Cardiology――最新ガイドラインと今後の課題

出版社
医歯薬出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2023/11/27
ページ数
70ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,540 (本体¥1,400+税10%)

印刷版ISSN
0039-2359
印刷版発行年月
2023/11
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概要

Onco-Cardiology――最新ガイドラインと今後の課題
企画:矢野真吾(東京慈恵会医科大学腫瘍・血液内科)

・がん治療の進歩に伴い,心疾患患者のがん罹患事例やがん患者の治療関連心血管毒性(CTR-CVT)発症事例が増えてきており,腫瘍循環器学(Onco-Cardiology)の重要性が注目されている.
・腫瘍循環器学は,がん治療を最適化するために循環器医とがん治療医が協働で行う学問で,CTR-CVTの適切な管理によりがん治療を完遂し,がん患者の予後と生活の質の改善することを目的にしている.
・腫瘍循環器学は日々進歩しており,“Onco-Cardiologyガイドライン”を通じて,循環器医とがん治療医の連携がより円滑となり,がん患者の予後とQOLの改善の助けになることを期待する.

目次

■腫瘍循環器学の歩み――診療ガイドラインが示すエビデンス・ギャップと今後の課題
■がん薬物療法施行中に発症する心機能障害を評価する検査の使い方は?
■心血管疾患のあるHER2陽性乳がん患者に対する薬物療法――抗HER2薬の投与は有用か?
■免疫チェックポイント阻害薬による心筋炎の診断とスクリーニングの現在
■がん薬物療法に伴う静脈血栓塞栓症の診断とマネジメント――凝固線溶系分子マーカーは有用か?
■心毒性のあるがん薬物療法――Evidenceとexperienceをいかした患者中心の管理を考える
■がん薬物療法における心保護薬の投与は有用か?

連載
【医療システムの質・効率・公正――医療経済学の新たな展開】
17.医師の働き方改革における追加的健康確保措置
【遺伝カウンセリング――その価値と今後】
7.非侵襲性出生前遺伝学的検査(NIPT)と遺伝カウンセリング

TOPICS
【救急・集中治療医学】
餅による窒息リスクと応急手当:現状と将来の取り組み (MOCHI registry)
【加齢医学】
毎日の温泉習慣が高齢者の“うつ”の少なさに関連

フォーラム
【世界の食生活】
6.オラン・アスリの食生活

米国の最先端がん研究治療――脳を中心に