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医学のあゆみ279巻2号【電子版】

近視研究の最前線

出版社
医歯薬出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2021/10/11
ページ数
70ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,540 (本体¥1,400+税10%)

印刷版ISSN
0039-2359
印刷版発行年月
2021/10
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概要

近視研究の最前線
企画:大野京子(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科眼科学分野)

・従来,学童近視は眼鏡矯正のみで様子をみられることが多かったが,低濃度アトロピン点眼薬をはじめ,さまざまな進行抑制治療の有効性が明らかとなり,今日では,小児期に進行を積極的に抑制すべきと考えられてきている.
・病的近視の眼合併症に対する治療も顕著に進歩してきた.さらには,合併症が生じる前に,根本原因である眼球の変形(後部ぶどう腫)を抑制しようとする研究も進行中であり,成果が期待されている.
・近視研究は新たなるチャプターに入った.小児期の学童近視から病的近視に至るまで近視研究のさまざまな局面を,それぞれのエキスパートから最新の知見を解説いただく.

目次

■近視の疫学
■近視の遺伝子
■学童近視の環境要因
■学童近視の治療――低濃度アトロピン
■学童近視の治療――オルソケラトロジー
■病的近視の合併症――網膜分離・剥離
■病的近視の合併症――視神経障害(緑内障性? 近視性?)
■病的近視の後部ぶどう腫の診断と治療

TOPICS
【細菌学・ウイルス学】
SARSーCoVー2はニューロピリン1を使って感染を促進する――第2の受容体として暗躍
【社会医学】
Disease mongering(疾患喧伝)――啓発との境目は?
【癌・腫瘍学】
HIF2阻害薬によるフォン・ヒッペル・リンドウ病の治療

連載
【この病気,何でしょう? 知っておくべき感染症】
20.有鉤嚢虫(皮下のしこりが増えて, 便に虫がでてきました)
【オンラインによる医療者教育】
6.オンラインでの総括試験
【ユニークな実験動物を用いた医学研究】
4.ウサギ:ヒトの動脈硬化をウサギで再現

フォーラム
【子育て中の学会参加】
12.海外での経験