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医学のあゆみ280巻2号【電子版】

ADHDの最近の知見――発症メカニズムと治療法

出版社
医歯薬出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2022/01/11
ページ数
70ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,540 (本体¥1,400+税10%)

印刷版ISSN
0039-2359
印刷版発行年月
2021/01
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概要

ADHDの最近の知見――発症メカニズムと治療法
企画:岩波 明(昭和大学医学部精神医学講座)

・ADHDの有病率は高率で,成人においては人口の5%あまりというデータも報告されている.現状では,ADHDは臨床面でも社会的にも重要な疾患であるにもかかわらず,その重要性が十分に認識されていないケースが多い.
・かつてADHDは何らかの脳の微細な損傷が原因と考えられてきたが,現在このMBD説は否定されており,他の精神疾患と同様に神経伝達物質の機能障害が想定されている.しかし,その詳細な病態は明らかではない.
・かつてADHDと自閉症スペクトラム障害(ASD)は併存しないものとされてきたが,最近では生物学的関連を指摘する研究もみられている.本特集はこのようなADHDについて,最近の知見を紹介するものである.

目次

■ADHDの概念
■ADHDの生物学
■ADHDの診断と診断ツール
■ADHDと自閉症スペクトラム障害(ASD)――変遷する両者の関係性
■ADHDにおける精神疾患の併存と鑑別
■ADHDの心理社会的治療
■ADHDの薬物療法

TOPICS
【救急・集中治療医学】
日本蘇生協議会(JRC)蘇生ガイドライン2020「急性冠症候群(ACS)」のポイント
【癌・腫瘍学】
難治性リンパ腫に免疫抵抗性を与えるLivinの役割
【社会医学】
「医療事故調査制度」の現状と制度運営上の課題

連載
【オンラインによる医療者教育】
14.オンラインによる臨床研修――橋本市民病院の事例
【ユニークな実験動物を用いた医学研究】
12.NーNOSE:線虫を使ったがんの一次スクリーニング検査
【COVIDー19診療の最前線から――現場の医師による報告】
6.新型コロナウイルス検査の性能と利用法

フォーラム
【パリから見えるこの世界】
104.「科学と宗教」を考えるためのメモランダム
【子育て中の学会参加】
19.整形外科医の視点から