医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

医学のあゆみ287巻2号【電子版】

遠隔医療,オンライン診療の現在と未来

出版社
医歯薬出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2023/10/16
ページ数
70ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,540 (本体¥1,400+税10%)

印刷版ISSN
0039-2359
印刷版発行年月
2023/10
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS11.0以降 / Android8.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android8.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
36 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

巻号一覧

この商品を買った人は、こんな商品も買っています。

概要

遠隔医療,オンライン診療の現在と未来
企画:近藤博史(日本遠隔医療学会会長,協立記念病院院長)

・日本ではコロナ禍で一挙に施設間のICT利用が盛んになったが,電子カルテから電子健康記録移行時に情報の統合をせず,他院のEMRを“見える”だけにしたが,統合された海外のEHRはパーソナルヘルスレコード(PHR)の時系列表示(PHR表示)が可能である.
・コンピュータが処理するためにはデータ統合が必要で,日本でよく使われる見える化ではできない.セキュリティに注意が必要なデータの統合が日本では遅れており,最近話題のサイバー攻撃の対策の遅れもその意味で同源といえる.
・本特集では,遠隔医療分野で注目を浴びるオンライン診療の現状と課題について,制度や政策上の現状や課題,診療面としてAI利用,遠隔ICUなどの最新の取組みについてについて各分野の専門家に著述いただく.

目次

■総論:遠隔医療,オンライン診療の現況――医療DX,技術基盤,セキュリティ
■遠隔医療の制度や政策からの視点
■オンライン診療の現状と将来
■精神科領域のオンライン診療とAI利用
■わが国における遠隔ICUの今後の歩み
■デジタル療法とSoftware as a Medical Device (SaMD)
■電子処方箋が変える薬局・薬剤師のあり方
■テレナーシング
■遠隔心臓リハビリテーション

連載
【医療システムの質・効率・公正――医療経済学の新たな展開】
12.財政学からみた医療費の将来
【遺伝カウンセリング――その価値と今後】
2.遺伝カウンセリングモデル

TOPICS
【神経精神医学】
ダイヤモンド・プリンセス号隔離期間における乗船者のメンタルヘルス
【病理学】
新しい成人型浸潤性膠腫統合診断の実践

フォーラム
【戦後の国際保健を彩った人々】
2.ロン・オコナーと岩村昇
【世界の食生活】
2.食は万病のもとか?――カナダ・イヌイット社会における食生活の変化