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医学のあゆみ280巻3号【電子版】

オールジャパンで挑む先端医療機器の研究開発

出版社
医歯薬出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2022/01/17
ページ数
70ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,540 (本体¥1,400+税10%)

印刷版ISSN
0039-2359
印刷版発行年月
2022/01
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巻号一覧

概要

オールジャパンで挑む先端医療機器の研究開発
企画:菊地 眞(公益財団法人医療機器センター理事長,一般財団法人ふくしま医療機器産業推進機構理事長)

・わが国では2014年に「健康・医療戦略推進法」が制定され,翌年には日本医療研究開発機構(AMED)が発足して,“オールジャパンでの医薬品開発”と並んで“オールジャパンでの医療機器開発”の取り組みが開始された.
・ヒトの能力では実現できない“質的・量的限界”を凌駕するための新たな医療機器・技術を,DX,AI,5/6G通信技術やロボット技術などを駆使して実現させようとする研究開発が医療機器研究開発の世界的潮流になっている.
・本特集では,それらを踏まえてオールジャパンで挑む先端医療機器の研究開発の全容を紹介するとともに,とくに2020年に登場した国産外科手術ロボットを取り上げて,第一線の方々から論じていただく.

目次

■わが国の健康・医療戦略(第2期)に基づく日本医療研究開発機構(AMED)の医療機器・ヘルスケアの研究開発支援
■経済産業省における医療機器開発支援
■hinotoriTM サージカルロボットシステム――国産初手術支援ロボットの製品化と今後の展望
■国産手術支援ロボット開発の意義と重要性
■力覚提示機能を有する新たな国産外科手術ロボットの開発
■先端外科治療機器の技能トレーニングと学会認定
■ふくしま医療機器開発支援センター――先端外科手術機器/手術支援ロボットの普及に伴うトレーニングシステムの必要性

TOPICS
【社会医学】
生命科学・医学系研究倫理指針2021――以前とどのように変わったのか?
【生化学・分子生物学】
シグナル情報伝達を担うRNA修飾由来液性因子
【細胞生物学】
プロテオグリカンTsukushiによる脳神経幹細胞ニッチの制御

連載
【オンラインによる医療者教育】
15.オンラインによるFaculty Development――東海大学の事例
【ユニークな実験動物を用いた医学研究】
13.線虫C. elegansを用いた学習を制御する神経機構の解明
【COVIDー19診療の最前線から――現場の医師による報告】
7.介護・医療施設における感染予防策・クラスター対策

フォーラム
【子育て中の学会参加】
20(最終回).海外での学会参加と子育て――シンガポールでの経験

書評
『神戸市立医療センター中央市民病院 新型コロナウイルス感染症対策マニュアル』(木原康樹 監修/黒田浩一 編集)