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医学のあゆみ272巻6号【電子版】

ALS(筋萎縮性側索硬化症)治療の最前線

出版社
医歯薬出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2021/01/11
ページ数
70ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,430 (本体¥1,300+税10%)

印刷版ISSN
0039-2359
印刷版発行年月
2020/02
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概要

ALS(筋萎縮性側索硬化症)治療の最前線
企画:井上治久(京都大学iPS細胞研究所増殖分化機構研究部門幹細胞医学分野,理化学研究所バイオリソース研究センター/革新知能統合研究センター)

・運動神経細胞の変性に基づき,進行性の筋力低下・筋萎縮によって,全身の運動機能を消失する筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)は,1869年にはじめて報告された.
・その後,現在に至るまで依然としてALS根本的治療法がなく,その治療法を見出すことは医学の最上の命題のひとつともいわれている.
・本特集では,ビッグデータ解析からの新知見,新たな早期診断法開発,遺伝子を標的とする治療モダリティ,ロボットスーツ技術,よりヒトに近い新たなALSモデル,iPS細胞技術などについてを述べる.

目次

■多施設共同ALS患者レジストリとバイオマーカー開発……中村亮一・他
■ALS治療の新たなモダリティとしての核酸医薬……三浦元輝・他
■ALSの早期診断法開発と臨床試験……和泉唯信・他
■サイボーグ型ロボットHALによる運動ニューロン疾患治療の進展……池田哲彦・中島孝
■ALSモデルマウスの新展開……笹栗弘貴
■ショウジョウバエモデルを用いたALSの病態解明と治療法開発……田港朝也・永井義隆
■iPS細胞技術によるALS研究……川澄侑哉・他
TOPICS
【医療行政】
認知症施策推進大綱と認知症対策官民イノベーション実証基盤整備事業……武田雅俊 
【神経内科学】
神経系のアミロイドーシスの最新の知見……安東由喜雄 
【消化器内科学】
フュージョンイメージングを用いた肝癌の治療……土谷薫 
連載
【地域医療の将来展望】
16.特定行為研修修了看護師がこれからの地域医療にもたらすもの……春山早苗 
【診療ガイドラインの作成方法と活用方法】
11.診療ガイドラインとは何か――EBM,診療ガイドラインの歴史と定義,未来展望……中山健夫 
フォーラム
たかが体温計,されど体温計:進化する手術中の体温モニタリング……立花俊祐・山蔭道明
【パリから見えるこの世界】
88.ヴォルテールとルソー,あるいは21世紀を考えるための二つの極……矢倉英隆