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医学のあゆみ298巻4号【電子版】

自己炎症性疾患アップデート

出版社
医歯薬出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2026/07/27
ページ数
70ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,705 (本体¥1,550+税10%)

印刷版ISSN
0039-2359
印刷版発行年月
2026/07
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2
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概要

自己炎症性疾患アップデート
企画:西小森隆太(久留米大学医学部小児科学講座)

・自己炎症性疾患の疾患概念が提唱されてから約25年,遺伝学的検査手法の進歩によって50以上の疾患関連遺伝子が同定されてきているが,「病態解明が十分でない疾患がある」「疾患特異的な治療薬が存在しない」など,課題は多く残っている.
・一方で,保険診療による遺伝学的検査の充実や,成人移行支援の手引き作成など,成人期診療体制の整備が進められることで,小児科医のみならず成人診療科の医師たちのなかでも,自己炎症性疾患群の認知度は着実に向上してきている.
・本特集では,診断体制・病態解明・治療における課題とその解決に向けた試みなど,自己炎症性疾患を取り巻く現状について解説する.

目次

自己炎症性疾患の遺伝学的検査の現状と今後の課題
自己炎症性疾患における体細胞モザイクアップデート
自己炎症性疾患における創薬の現状と課題
アクチンダイナミクスとパイリンインフラマソーム
DigenicI型インターフェロノパチー
ノンコーディングRNAとRLR関連自己免疫疾患
自己炎症性疾患と細胞死
ブラウ症候群の炎症病態
成人発症自己炎症性疾患

TOPICS
【消化器内科学】
C型肝炎ウイルス抗原・抗体同時検出による診療支援
【脳神経外科学】
脳神経外科におけるデジタル化医療とAI

連載
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